学校法人松原学園 松原ひかり幼稚園

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9月1日より29年度入園願書を配布しています。7:30〜18:30 事務所にてお渡ししています。
※ お住まいの市をお申し出ください。 お友だちなどに依頼されている場合も、その方のお住まいの市をお申し出ください。

※1号 2号 3号全員 幼稚園にご来園の上、願書、要項、その他資料をお受け取りください。

なお、今年度途中入園を希望される方は、ご連絡ください。ご案内いたします。


まだ願書を受付しております。1号・2号・3号の方全員、幼稚園に願書をご提出ください。

3〜5歳児のお子様の場合、願書とともに1号認定申請書をご提出ください。2号希望でも、念のため 1号認定申請書を願書と一緒に出しておいてください。(併願する)


<願書受付に必要なもの>
1号 
1.願書 ・ バス利用申し込み書
2.1号認定申請書
3.入園金


2号
1.願書 ・ バス利用申し込み書
2.1号認定申請書(併願に○)


3号
1.願書  ・ バス利用申し込み書


2号 3号認定希望の方は、お住まいの市役所に申し込み手続きに行ってください(必須) 幼稚園で申し込みはできませんのでご注意ください。2号 3号の方は、入園が正式に決まり次第、入園金をお支払いください。



1号認定申請書をお持ちでない方は、願書受付の際に、申請書をお渡しいたしますので、ご記入の上、10月22日(土)の面接の際にお持ちください。




29年度入園をお考えの皆様へ、


松原ひかり幼稚園は、29年度より 『幼稚園型認定こども園 松原ひかり幼稚園』になります。

3〜5歳児は、1号2号の方混合のクラスで幼稚園として運営し、その下の学年に、1歳児2歳児のクラス(3号)が接続します。

幼稚園のカリキュラムや教育方針はそのままで1,2歳児クラス(3号)は、幼稚園に進級できるよう、保育を進めてまいります。

ご興味のある方は、ぜひご見学にご来園ください。 ご案内等ご希望の方は、ご連絡ください。 072-332-1648








安全教室

2016.10.17
今日は、大阪府警の方、松原警察の方が来てくださり、子どもたちに大切なお話をしてくださいました。

「みんなにとって一番大切なものは何かな?」 

「いのちっ!!!」 

間髪入れず、即答した子どもたち。

「ねえねえ、ぼくいっぱいお金持ってんねん。なんでも好きなもん買ったるで。」 

  「いらん!」

「うちのコロがいなくなってな。もうどこ探してもいてへんねん。このままやと、車にひかれて死んでしまうかもしれへん。どうしよう。一緒に探してくれへん?」

  「行けへん!」

と元気に答える子どもたちですが、いざ、一人になると、振り切ることができるでしょうか。。。ちょっと心配ですね。


今日は、子どもたちにも自分で危険を感じ、自分で自分の身を守らなければならないという意識を持ってもらうこと、周りに助けを求めることをご指導いただき、練習しました。




 
誘拐しようとしているおじさん。興味をそそったり、同情を引いて巧妙に誘います。

 
難なく誘いを振り切った子どもたちに、その人はどんな顔をしていたか、どんな服をきていたか、聞きました。

 
さすが、子どもたち、よく覚えています!完璧でした!

 
今度は、実践練習です。大きな声で「助けて〜〜!」と言えるかな?

 
知らない人ともしっかり受け答えできました。「助けて〜」と言ってちゃんと逃げられました! 
ほかのお友だちのいいお手本になりました。

    

 

最後にみんなで 『ついていかない体操』 を歌いました。
子どもたちは、始終、真剣にお話を聞いていました。 
みんながみんな悪い人ではありませんが、知らない人に話しかけられたら、今日のことを思い出して、用心してもらいたいと思います。






運動会当日は、朝から雨。子どもたちが楽しみにしていることを考えると、なんとしても日曜日にやりたいとの思いで、職員一同、前日から準備万端整えていました。
 当日の朝は、グランドの水とりを総動員で行っていたら、見かねた保護者の方々が、お手伝いくださり、小学校の教頭先生も砂を提供してくださり、たくさんのお力をお借りして、なんとか無事運動会を開催することができました。午後からの開始となりましたが、何度も脚立やシートも持って会場までお運びくださったお父様方、運動会の開催をご心配してお待ちくださったご家族の方々、開催中の会場の見回り、後片付け等を担ってくださった役員様、ありがとうございました。大勢の皆様のご協力と温かいご理解に深く感謝申し上げます。

子どもたちもたくさんの観客に見守られて、かっこいい姿を見せてくれました。最後までりっぱにやり遂げました。
あらためて、子どもたちを褒め称えたいと思います。

時間の都合で休憩も取れず、割愛させていただいた競技もありました。せっかく楽しみにされておられたところ、申し訳ございませんでした。また来年、ご活躍いただきたいと思います。長時間のお付き合いありがとうございました。