学校法人松原学園 松原ひかり幼稚園

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年少組(3歳児クラス)年少組(3歳児クラス)

①個人差が大きい
3歳児さんは、それまで母親の一部に過ぎなかった乳児が、お母さんから心身ともに自立していこうとする時期に入る頃です。しかし、まだ2歳児に近い子ども、4歳児に近い子どももいます。このような個人差は、話を聞く態度や理解度、解決の仕方や表現の仕方などに、その子の特性として現れます。
②自我の芽生え
著しい特徴の一つに、自我の芽生えがあります。何をしたいのか、したい事を妨害しているのは誰なのかなどが分かり、自分と他人を区別し意識できるようになってきます。この時期の子どもは、自分で触ったり作ったり壊したりなどの体験によって、肌で感じて物事を理解していきます。
③基礎的な知的好奇心が旺盛
自分でしたい、自分で知りたいという基礎的な知的好奇心が旺盛な時期です。けれども、3歳ではまだ思うように出来ないので、大人や友達の真似をしたりします。

年中組(4歳児クラス)年中組(4歳児クラス)

①目的意識を持つようになる
4歳ごろになると、目的意識を持って行動するようになります。そして行動による結果が出ます。目的→行動→結果というように、課題意識を持ち、目的に向かって行動するようになります。すなわち、試行錯誤を伴いますが、つながりのある線の生活になるのです。大切なことは、結果を重視しないという事です。幼児期にもっとも大切なことは、目的意識を持って集中して取り組むことなのです。
②物事に対する関心や疑問が旺盛になる
質問の言葉が「これ、なあに?」から「なぜ?どうして?」に変わってくるのもこの時期です。物事に対して疑問を持ち、理由を求めているのです。大切なことは、すぐ教えないで、出来るだけ子供に気付かせ考えさせる時間を与えることです。
③自主的に行動したがる
この頃になると自分の考えを持つようになり、それを主張したがります。これはとても大切な事で、その対応を誤ると、主体性のない依頼心の強い子どもになってしまいます。

年長組(5歳児クラス)年長組(5歳児クラス)

①知的好奇心が旺盛になる
何でもしてみたい、分かりたいという欲求が高まり、特に興味を持ったものに対しては、大人顔負けの知識を持っている事があります。大切なことは、興味の対象が大人から見て価値のないものであっても、頭ごなしに否定しないことです。子どもは夢中になって遊んでいるときに、もっとも効果的に学習しているのです。
②物事に集中できる
5〜6歳になるとかなりの時間集中できるようになります。それでも、まだ自分の好きなものや目新しいもの、必要感のあるものでなければ集中できません。大切なことは、子どもが興味を持っているのは何かを知った上で、それを助長してあげることです。
③得意な面、不得意な面が現れてくる
得手不得手が顕著に現れてくるのも、この頃です。運動が得意な子、言葉が巧みな子、図形遊びが好きな子など様々です。苦手な事を伸ばそうと思うあまり、無理強いしない事が大切です。得意な面を一層伸ばすことで自信がつけば、他の面に良い影響を与えることになります。

つぼみ組(1〜2歳児クラス)つぼみ1・2組(1・2歳児クラス)つぼみ組(1〜2歳児クラス)

少人数で、年齢にあった生活リズムの中で楽しい活動をしながら、年少組に無理なく進級できるようなカリキュラムになっています。働くお母さんの子育てを支援するクラスです。市の3号認定が必要です。

・身の回りのこと(着脱、食事、排泄)が自分でできるようになるよう支援します
・戸外でたくさん体を動かし、活発に動ける元気なこどもに育てます
・知育教材を用いてことばの発達を促し、見る力聞く力を養います・こどもの自由な発想や感性を伸ばします

★入園ご希望の方は、いつでもご相談ください。
★満3歳になりましたら、当幼稚園年少組に進級していただけます。
★本園の教育方針、また園が定める諸規定やさまざまな約束事にご賛同、ご協力いただける方を入会の基準としております。

未就園児教室(1〜3歳児)未就園児教室(1〜3歳児)

松原ひかり幼稚園では、未就園児を対象とした教室を設置しています。プレ幼稚園ともいえる親子教室「ぴよちゃんクラブ」と、無料でご参加いただける親子お楽しみ会の「ひかりクラブ」です。