観劇「ぶんぶくちゃがま」です。

今年も、「ばくさん」が来て下さり、

劇「ぶんぶくちゃがま」をみせていただきました。

 

始めに、お兄さんと挨拶や歌遊びをして仲良くなりました。


会場の雰囲気も、観る体制になってきて、

いよいよ「はじまり、はじまり~」です。




 

「ぶんぶくちゃがま」のお話を知るお友だちは少なかったようで、

子どもたち、先生も真剣に見入っていました。

 

古道具やのやすべいさんが、森で手がひっかかって困っていた

たぬきぽんのすけを助けてあげました。

 

それから、恩返しをしようとぽんのすけは、やすべいさんについて、

茶釜に化けてお寺に行きます。

そこで、村の人々に綱渡りなど芸を見せてお金儲けをします。

 

だんだんと疲れてきたぽんのすけ。

その姿を見てやめようとするやすべいさん。

 

ここの2人の見せ場に「心」がジ~ンとしてきます。

子どもたちも2人の言葉を聞き入って動きません。



優しいやすべいさんと、優しいぽんのすけは、一緒に帰っていきました。

 

とても心温まるお話でした。

良かったです。

 

また、3月にはみんなも「劇遊び」が待っています。

お友だち、先生と心を一つにして、

劇遊びをしましょうね。