心ひとつに響き渡った「大音楽会」
日曜日に開催された「大音楽会」。
幕が上がると、そこには少し緊張しながらも、どこか誇らしげな表情の子どもたちが並んでいました。

■ 年齢ごとの輝きと、自信に満ちた演奏
ステージでは、子どもたちがこれまでの練習の成果を存分に披露してくれました。
それぞれの年齢ならではの可愛らしさに顔がほころび、それと同時に、楽器を構え、指揮する先生を見つめるその「凛とした姿」には、目を見張るものがありました。
一音一音に心を込めた白熱の演奏は、観客席にいた私たちの胸にまっすぐ届きました。



■ 「心をひとつに」作り上げた大きな音楽
今回の音楽会で何より感動したのは、子どもたちが「先生やお友だちと心をひとつに、お友だちの奏でる音に耳を傾け、最後までやり遂げたこと」です。
一人ひとりの小さな力が重なり合い、溶け合うことで、あんなにも美しい「大きな音楽」が生まれるのですね。演奏が終わった後の子どもたちの満足げな表情こそ、最高の宝物です。
■ 保護者の皆様への感謝
この感動的なステージは、保護者の皆様の温かいご理解とご協力、そして何より日々の励ましなしには成し遂げられませんでした。
子どもたちにとって、大好きなご家族に見守られているという安心感こそが、一番のエネルギー源だったに違いありません。ステージで見せたあの自信に満ちた姿は、皆様の日頃からの声援があったからこそ引き出されたものです。
たくさんの応援を、本当にありがとうございました!





