子どもたちの笑顔をもっと増やしたい、そして「もっとやってみたい!」と感じてもらいたいと、先生方の指導力向上を目指した「園内研修」を年2回実施しています。
本日は日々の保育活動の中、4名の先生方が「研究保育」にチャレンジしました。


いざ始まってみると、先生の問いかけに大きな声で答えてくれたり、「ほらー、できたよ。見てー。」と子どもたちがワクワクしながら活動してくれている姿がたくさん見受けられました。
研究保育の後は、先生たちの振り返りの時間です。
見学した先生たちは、気づいたことを付箋に記録しています。
保育中の子どもたちの表情の変化に対し、
「あの時、〇〇くんは、どんな気持ちだったのかな?」
「どんな声かけが良かったのかな?」
「ここでこんな声をかけたら、もっと遊びが広がったかもしれないね」
集まった付箋を見つめながら、具体的な場面を取り上げ様々な意見を交換しました。
子どもたちの「楽しい!」「やってみたい!」を引き出すための充実した時間となりました。

一人で悩んでいては見えなかった子どもの姿も、みんなの「多様な目」を通すことで、「あ、そういう捉え方もできるのか!」という新しい発見や学びへと変わります。
このような気付きが私たちがチームで保育を行う最大の強みであり、園内研修を行う真の意味です。このチームワークがあれば、私たちの保育はまだまだ進化していけそうです。
本日、研究保育を行って頂いた4名の先生方、本当にお疲れ様でした。