
5月のこどもの日、端午の節句とは
男子の健やかな成長を祈願する行事です
「鯉の滝登り」といい、黄河上流の急な流れを
「鯉が上る」ということで
鯉は出世魚と考えられていたのです
途中にある上ることがとても難しい滝「龍門」を突破できたなら、
龍になることができるといわれていました。
そのため、子どもの立身出世
(高い官職や地位につき、有名になること)の象徴として
こいのぼりを立てるようになったそうです
また、子どもが生まれたときに
「この家の子どもを守ってください!」と
天の神様に向かって目印にしたという
話もあるそうです
こいのぼりは
赤ちゃんに降りかかろうとする
災厄や魔物を除けてくれる
「守り神」でもあるわけですね
今年は幼稚園のこいのぼりを新しくしました。
このこいのぼりが
皆様を新型コロナウイルスから守ってくれますように!
